アーユルヴェーダとは

アーユルヴェーダとはインド大陸の伝統医学。

中国の漢方と同様、世界保健機関(WHO)により公式認定されている予防医学です。

 

アーユル:サンスクリット語 (アーユス  Ayuh・寿命 生気 生命)

ヴェーダ:ラテン語翻字(ベーダ Veda・知識 学び)

 

この2つの複合語であり、医学さらには、生活の知恵(生命科学 哲学)の概念も含み、病気の治療と予防のみならず、より良い生活力を目指し、健康維持、増進や若返り、さらには「幸福な人生と不幸な人生とはなにか」までを追求します。

~人間が持つ五感 その五感から心 心から魂へ~ 


アーユルヴェティックな暮らしをご一緒に

アーユルヴェティックな暮らしとは 、自分自身が主治医!

先ず人間の身体には、ドーシャ(トリドーシャ)という3つのエネルギーで体質や性格が決まります。また、ドーシャにはプラクリティとビクリティ「生まれ持った本質と過剰」があり、ビクリティになったドーシャのままの体質は心も身体も健康ではなくなり、病気の原因を引き寄せます。 では、良質な生活習慣とは?

①自分のドーシャを知る。②ドーシャが増悪しないような食事法。③良質なイメージを心に持つ。

何気ない日常の暮らしの中で、蓄積されていく汚れ(血液の汚れやリンパのつまり)いわゆるアーマ(未消化物)をオイルトリートメント(パンチャカルマ予防)で施します。


健康だけじゃものたりない

健康になりましょう!

よく耳にしますが、健康って着地点?

「健康は後からついてくる!」

例えば、健康になるために買った健康食品、健康になりたいと考えながら食べる分にはよいけれど、自分に今、起こっている問題を考えながら健康食品を食べて健康にはならないとアーユルヴェーダと出会い着眼点が変わりました。

アーユルヴェーダには、「サトビックな食材」「ラジャシックな食材」「タマシック食材」と分類されていて、前向きになる、心が元気になる食材を毎日取り入れると心が身体が楽しくなり、楽しい時って疲れないし、憂鬱じゃない、それって健康のあかし。

「健康だけじゃ物足りない!健康は心を元気にするとついてくる」

心と身体をキレイ、元気に。
 


薬膳とは

薬膳(和漢膳)とは、中医学の理論に基づき、食物の薬理作用を組み合わせた食事を意味する食事です。 とはいうものの、漢字に「薬」の文字が あるので、苦いイメージもありますが、 実はとーっても美味しい元気ごはん。

アーユルヴェーダ同様に病気までではないけれど、なんとなく身体が重い、だるい、疲労感、など、いわゆる「未病」という身体の不調は体内でバランスが崩れているサイン。

そのバランスの崩れを食事で整える のみならず、健康維持、長寿を目指す 予防食です。

アーユルヴェーダの予防医学とのつながりが行きかう家庭料理。 今、自分に足らない栄養はなにか?を自分自身で診断し身体が求めている栄養をダイレクトに届けられる食材はまさにオーダーメイド料理。 薬膳(和漢膳)の素晴らしさ実感。
 


オイルで流すデトックス アビヤンガ

オイルトリートメントは体力アップ!

風邪等の疾病回復時の体力、活動時の体力、睡眠も体力が必要。

体力低下は快適な睡眠の妨げになります。

冷えた身体も体力がつきにくくなりがち。

温めたオイルで全身トリートメントケア!

温めたオイルは温めていないオイルよりはるかにデトックス効果が高くなります。さらに骨まで浸透していくオイルは骨のまわりのアーマー(未消化物)も流れ、代謝を促進!身体がすっきり!心も喜ぶ! 癒しと体質改善、肉体的にも精神的にもリラックス効果抜群! アーユルヴェティックな施術をご実感下さい。


ホームレメディー&ワークショップ御案内

予防医学のひとつアーユルヴェーダのホームレメディーとアジアの漢方、薬膳ワークショップの御案内。手軽に作れて、病気になりにくい予防と、予防のみならず、日々の暮らしに質の良い生活習慣の取り入れ方を学びませんか?

【アーユルヴェーダのホームレメディーの内容】
1.自分で自分自身の体質を知る方法
2.自分の体質に応じた食生活方法
3.未病などの不調の時のスパイスドリンク

【和漢膳ワークショップの内容】
1.薬膳を使ったレシピ
2.薬膳の効能

※詳しくは、お電話、メールにてお問い合わせ下さい。